店長プロフィール

★ 花田 睦子(はなだ むつこ)プロフィール ★   花田FB写真

一人っ子としてこの世に誕生。
幼い頃いつも父親の膝の上で絵本を読んでもらったことと、小学生の担任の先生が本好きだったことで、本の世界が大好きな子どもとなる。
明るいうちは外で遊び、日が暮れると本を読む子ども時代を過ごすが、
中学生になりクラブ活動を始めたことがきっかけで、中学、高校時代は一冊も本を読んだ記憶がなし。(ちょっとだけ後悔・・・)
当たり前の様に大学に進学しかけた時、「やりたいことが無いのに何のために大学へいくのか?」と疑問を持ち突如進路変更し、証券会社に就職。
1983年、OL生活での仕事帰り本屋さんで一冊の絵本と衝撃の出会いをする。
「絵本は子どもだけが読む本ではない!絵本とはすごい力をもっている!」と、絵本の世界にどんどんはまり始める。
1987年春、会社勤めをしながら無店舗にて「えほん館」をスタート。
毎月絵本を届けるブッククラブや、百貨店などでの展示即売を中心に活動する。
1991年冬、京都市伏見区にて店舗を開店。
絵本原画展やミニ講演会、人形劇、心理学講座など絵本を販売するだけではない、人が集えるお店作りに専念する。
1997年、病気になったことで、自分の生き方を見直そうと休業。
お客さんとして他の専門店に通う中、読み物のおもしろさにもはまり、本好きの自分と再度出会い直す。
翌年店舗を再開し1999年春、京都市西京区に移転。
2007年、京都市より感謝状を授与。
絵本のすばらしさ、大切さを伝えるための講演活動や販売会など、店舗以外の活動も行っている。2012年9月より嵯峨芸術大学非常勤講師として勤める。


私は本を読んでいてよく泣きます。笑います。ハラハラ、ドキドキして息がつまったりします。
イライラして歯ぎしりすることもあります。
「やったぁー!」と叫びたくなるほどの達成感があったり、立ち上がれないほどショックを
受けたり・・・。
そして、周りの人たちが愛しくてたまらなくなったりします。

「おはなしの世界」は最高です!こんなにも心が動くのですから・・・。


えほん館店長 花田 睦子